2013/06/07

ケアラーズカフェ見学

知人が、やりたいなーっていう、ケアラーズカフェ。

ケアラーズカフェとは、
家族の介護など、無償で介護してる人をケアラーと名付け、
そのような方、予備軍の方の、情報収集・交換、仲間作り、おしゃべり場って感じらしいです。

介護、、一人で、家族で、抱え込んで、疲れ切ったりしないようしたいものです。
公的制度、また、公的じゃない制度の情報を知れる場があるといいですよね。

知人が、ケアラーズカフェというものを始めた最初の人に会いに阿佐ヶ谷へ行くというので、ついていきました。

ケアラーズカフェ アラジン
http://cafearajin.com/

ここのカフェ機能は、一般の方にも開放し、誰でも、お茶・食事ができます。
夜はお酒もあります。

阿佐ヶ谷駅から商店街へ。
このような商店街って、身近になくて、憧れます。
キョロキョロ。。

数分でケアラーズカフェアラジンに到着。

夕暮れバーという、17:30からはお酒もあり、ビールのみながら、
知人とケアラーズカフェ立ち上げ者の牧野さんがお話してるのを聞く。



牧野さん。
近々多摩に講演にくるそう。
TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2013・介護者を支えるカフェ~支えがあれば増す介護力~


金曜のランチは、カレーの日だそうで。
ちょっと残ってるからどうぞ。。と頂きました。
インドに行っていた方がつくってるそうで。
おいしかったです。

知人は、アポとって、牧野さんに会いにきてました。
そこに、東北より、自身も被災された病院経営されてる方が、
ふらっと立ち寄ってらっしゃいました。
地元に、お茶するところがなくて、新聞・テレビで、ケアラーズカフェを知って、このようなことができないだろうかと、、訪ねてきたようでした。
牧野さんにも偶然にも会えて、たくさんお話しもされて、良かったですね。
偶然ではないかもしれない。。と言ってました。

話聞くと、被災その後の救援状況、色々のようで。
目に見えて被害の大きなところは、資金的な救援も大きいそうなのですが、
その方の地区は、見た目被害が大きくなく見られ、なかなかお金が回ってこない、、とか言ってました。

自分たちで何かしたい。と動いてらっしゃる姿には、頭下がります。


ここには、夜は、バーテンさんがいて、カクテルも非常に沢山メニューが有りました。

夜は、照明を落としてました。
やっぱ、ちょと暗めはおちつきます。。


この日の夜は、月一の介護者の集いの日だったようで、
介護職の方がふらっといらっしゃってました。

私は、だんだん眠くなり、、
盛り上がってる知人を置いて、一人帰宅させて頂きました。

こんな場所多摩にもあるといいなと思います。
知人が多摩で始めるのかな。。