2014/05/18

木賀の里ハウスから散策

7時に家を出て箱根へ。

小田厚、平塚SAに、地場野菜を求めて寄ってみたら、
朝早いせいかほとんどナイ。
焼きたてパンを買った。


2014/05/17

ふらり箱根。

ふらっと箱根。
木賀の里ハウスへ行く人が、迎えに来てくれるというのでお世話になる。
途中で海老名SAで夕飯。なんか豪勢にいっちゃいました。

朝起きて朝風呂して、

寝る前に仕込んでおいた豚汁とキウイで朝ごはん。

それから、一山越えて、彫刻の森駅へ行ってみる。山の中を。


これは、イノシシがほじくったあとらしい。

途中の木賀の滝。
滝の途中にお不動様。

サワガニさん。

深緑の森の中。

高低差150m。
彫刻の森にいけた。外から眺めただけ。


また森のなかを通って木賀の里へ戻る。

のんびりしたいが午後から仕事なので、帰る。
露天風呂につかり、それから車で湯本に送ってもらおうと思ったけど、
宮ノ下あたりから車の流れがゆっくりなので、宮ノ下でおろしてもらい登山鉄道に切り替え。

湯本からロマンスカー。



箱根滞在おしまい。

2014/05/11

電車とバスで向かう木賀の里ハウス

いい天気です。


トレッキングシューズ履いて、あとは、手ぬぐいとブラシと歯ブラシもった。

最寄りバス停6時半位のバスに乗り、
駅から、小田急線で小田原へ。
箱根登山バスにて、木賀の里ハウスへ。5日ぶりw
小田原駅東口バス乗り場4番から。桃源台行き。時刻表

深緑の箱根。バスもいいですねぇ。

木賀の里の手前、宮ノ下で降りて、富士屋ホテルのパン屋「ピコット」にてパン調達。
8時半からオープン。
またバスに乗って、数分「木賀の里」バス停着。目の前が木賀の里ハウス。

食堂にて、持ち込みのピコットの甘い系パンと、レトルトビーフシチューとコーヒーで朝ごはん。

本日もやってます。年中無休24時間温泉。

周辺を散歩。



お昼は、食材を持ってきてなかったので、
管理人さんの食材で作らしてもらって一緒に食べるとw
ご飯を炊いておにぎりといなり。
玉子焼き。

投入口にこけし。。。なんだろう。。ですねw
大事な役目をしてくれてます。

翌日は午後から仕事だったので泊まりで、翌日昼までに帰ればOK。

木賀の里は、手ぶらできてもOK。
タオル、歯ブラシなどは売ってるし、
400円でレンタルのバスローブもオススメ。
何度も入浴に便利。

源泉がたまたま?垂れ流しだったので、汲んで飲んでみた。
飲泉は、私には合うみたいで、これも美味しくいただきました。

敷地内、露天脇の滝にカワニナがいっぱい。
これは、、蛍も期待したい。

ガラガラで何度も独占入浴して、たっぷり木賀の湯に浸り幸せ♡

帰りは、小田原から、ロマンスカーに乗車。
時間的には、急行と10分くらいしか違わないようだけど、なんか快適だった。

今まで車派だったけど、電車・バスでもいいなぁ。
安いし楽だし。

2014/05/06

GW後半、箱根にて。

GW後半の4連休は、実家方面の祭りを見に帰省予定だったけど、
夫が仕事になり行かないというので、私も近場へ。

2回(3月4月)日帰りで入浴しにいき、温泉がいい、安い(日帰り500円、24時間)、マイナーでのんびりな雰囲気、管理人さんの人柄が魅力的などなど、またいってみたいなぁと思っていた箱根の木賀の里ハウスへ滞在することにしました。

公式サイトとして、こちらが検索で出てきますが、
http://www.hakoneonsen-kiganosto-house.jp/
これは、現状と違ってしまってるので鵜呑みにはしないようにw。
予約フォームも機能してるのかわからないような。。
状況確認、予約は電話がいいと思います。0460-82-0127
レストランはないし、敷地内の整備もまだまだです。

飲み物は少し置いてますが、食べ物は持ち込みで。
お酒の持ち込みも規制はなく、まわりに迷惑なく愉しめばOK。
カラオケは使ってる人居たので、使えるようです。1時間1500円 夜21時まで。


2014/04/15

乞田川散歩

桜のピークは過ぎましたが、まだちらほら。





2014/04/13

箱根2湯。湯の花温泉、木賀の里ハウス

広い露天に浸かりたくなり、
とりあえず箱根へ。
知ってる中では、湯の花温泉にいってみたいなーと思い、
オープンが12時なので、その前にどこかの温泉も行こうかとか思ったけど、
考えて決まらず、11時に湯の花温泉着。
前回来た時霧の中でよく見えなかった通行止めの先。
行ってみたかったけど、なにか作業してるっぽい車が出入りしてたので、やめました。

2014/04/10

今年も檜原で味噌仕込む。

味噌を作りに檜原村へ。
西多摩方面は、ミツバツツジが満開。のどかです。


檜原村の観光協会でやってる体験教室「森の学校
味噌作りは、11月〜4月の間。
私は今回3回目(3年目)。
他の参加者は、5回目・6回目というリピーターばかりだったので、
じゃもぅ進めましょーって感じに。

麹は、あきる野の満寿喜屋さんの。
これに塩をまぜまぜ。
塩は、普通の精製塩が用意されてたけど、
こだわりの塩を持参するかたもいるようです。

大豆の下準備をしてもらえてるので楽ちん。
吸水させ茹でて潰すところまでやっておいてもらえます。(初めての方は、このつぶし作業もやってみたりできます)

よく冷やします。扇風機でw

麹と塩をよく混ぜたものと、大豆を更に良くまぜまぜ。
団子状にまとめ。

樽の中に投げつけて平らにならし、、を繰り返して詰めていく。


そんなに難しい過程はなく。
詰め終わったら、樽は涼しい檜原の地下倉庫に預かってもらいます(持ち帰りも可)

ここの体験教室は、地元の方が先生。
教室の終わりに、お茶タイム。
いつも、先生方の持ち寄り料理を楽しませてもらえます。
今回は、味噌汁。のびるの和物、のらぼうの和物、さつまいもの柚子煮、ポテトサラダ(檜原はじゃがいも産地)、里芋煮物、漬物など。
あと、ヤマザキの羊羹とかクッキーとか、りんごとか。
田舎のおばちゃんとお茶してる感じですw
1時間ほどおしゃべりして、まったり。

昨年作って預かってもらっていた味噌を出してみる。
ポチポチっとカビ。
これくらいのカビは少ないほうらしい。
目立つのだけ取れば大丈夫といわれる。細かなカビは混ぜればいいよと・・


その後、檜原の知人ところへ遊びに。
払沢の滝への途中にある木工のお店。森のささやき


木のぬくもりが気持ちいいです。

早期退職して木工を学び、
檜原の山の中に工房を自作してあり、
また、木造の元檜原郵便局を使ったお店も自力で再生、
元気なおじさん。
ここのお店は、来年で20周年。
超話好きです。。。いつまでも話題が尽きず話つづけます。。w
この方のお陰で、私は檜原縁がはじまりました。



久しぶりの払沢の滝散策。
大雪で倒れた木とか、冬から目覚めたばかりの雑然とした感じが春を感じる。


水が豊富な場所は気持ちい。

払沢の滝。


サッカーとワンゲル、元気おじさん。

カタクリの花

この後、村民専用温泉へ立ち寄り。
招待券にて入浴させてもらう。
源泉は低温なので加温してるけど、わかりやすいにゅるにゅる感。
低温のままの源泉もちょとちょろ投入されてて、そのにおいがいい。
飲めませんと書いてるけど勝手にいただく。
ずっと入っていたくなる〜。

帰り道、黒茶屋へ寄り道。
年中ライトアップ。

今宵は、桜と月。